メールマガジン「ネクストライク」

日本マーケティングネクストより、【ほぼ毎週1回だけ、メールマガジン】をお送りします。
よろしかったらご登録ください!

『ネクストライク』とはお客さまの心の中(ストライクゾーン)に届く、メッセージをお送りしたい、との気持ちを込めました。

お送りする方:
今までお会いさせていただいた方へ(キャンセルいただいて結構ですので)
目的と内容:
みなさまのお役立ちになる
(1) 販促企画のアイデアや
(2) 最近感じた業界や世の中の流れの「大事なこと」
(3) 少し私的なことだけども「大事なこと」など、です

よろしかったら、ご覧くださいませ。(続けながら勉強します!)

なぜ今?
弊社は住宅リフォーム業界専門の販促企画会社です。
ところが・・・なかなか幅広く深いことをしており、通り一遍の会社案内では本当のことがお伝えできません。
(お伺いやご紹介にも制限義務があります)
私どもの考え方やさしつかえない事例などお役に立つ!情報をメルマガでお伝えしょうとしたためです。

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サンプル(メールマガジン「ネクストライク」1号)

お客さまのみなさま

いつもお世話になっております。
日本マーケティングネクストの本田です。

ネクストライク
(ネクストがみなさまの心にストライクなお知らせをお送りする・・・不定期メール)
1号は3項目 お送りいたします(手動での一斉、BCCで恐縮です)

1 【自分だけの願いはこの世で実現しにくい・・・です、は本当?】

私が気になった言葉。

なるほどと思ったのは
いまひとつ自分の思う通りにならないのは
自分勝手な自分があるためだ!と思ったからです。

なんかからのいい訳をつけて とかく
もっともらしく自分に中心で考えてしまっています。
社員やお客さま・協力会社のためを思っているつもりなのですが
結果が伴なっていないのはそこに問題があるのです。

本当に正しい人は救われるかといえば
残念ながら必ずしもそうとは言えない。
こうしたい、との私欲はひとつも聞き入れてくれなかった。
しかし自分のためだけではない祈り(願い)は
聞き入れてくれたかもしれない(内村鑑三)

少しでも自分だけではない世界で生きようと思います。

2 【少しでも正しい販促企画を提示したい】

先輩に教えてもらいました。

販促企画で成功する3つのポイントは

①ターゲットを見る、知る

どういうお客さまなのか、
何を求めているのか、
どういう行動をしているのか

これを見つめることが大事です。
それがなければどんなに金をかけてもCMしても効きません
販促は認知でも面白く話題になっても請求書やレシートにならなければダメ。

昔話・・・本田技研が2輪車から4輪自動車に参入した際にコンペで販売マニュアルを提案した(岩崎さんという)人がいました。
プレゼンの途中でプレゼンを中止したお話し。
「すみません・・・2輪店のおやじの顔が思い浮かべないのです、ですからこれ以上話ができません」
と言ってプレゼンを中止したそうです。みな唖然ですね(代理店はもちろんですが)
もちろんその方はプロですので相当 販売店は見ていたと思うのですが
その人にしてそうです。
私がすごい!と思いました。

その後は・・・再提案が許されお仕事をしたそうです。

*また、埼玉県の世界的鏡メーカーは年2回ユーザー訪問してそれを社員全員がレポートにて発表・共有して
それをまたカタログやパンフに入れているそうです

②【仕掛けのタイミングが大事】

お客様が関心をもつ、意識する・行動するときにしかける。

お客さまの心理を読む。

たとえばランドセルは2月からでなく10月からセールが始まる

(これはおじいちゃん・おばあちゃんがお年玉としてランドセルを孫のために買う心理があるからです)

昔話・・・キャンペーンではないですが
リコーが単品機種から複合機(コピー・FAX/プリンター・スキャンなど)へ
販売商品とそれに伴うターゲットを一気に変更した際の販売事例展開・購入動機事例作成チームでの経験です

それは3つです
①売る気になってない販売会社に押しかけてあえて、先行して取材することを通じて売る気(売る施策を推進)にさせる
②りっぱなのはそれを社長に強制的に読ませそれを口コミで社内外に広げたことPRしたこと
③事例の発送時には使用の目的・場所・枚数を明記させ後日アンケートも回収しました
自由回答欄もしっかり書かれていました

③目標を持つ

あたりまえですが
売上金額・台数、参加店数、達成店数、ある行動指標店数などを決め
その達成方法を真剣に考える、そして目標に近く達成する、ですね

ここで早くも
昔話・・・ラジオ事業部部長が発売して売れに売れて増産増産の連続であった時にあの松下幸之助に報告にいったそうです。
それはほめられますよね、でもそこがカミサマです、怒ったんです、なんで???

松下はこれが多かったそうです、問題がそこに!

それは、自分ではこれぐらいの目標ならクリアできると考えていたが

実際は「読み間違ってしまった」のです。
本社は気がゆるんでしまう、店では欠品、お客様からクレーム、生産調整必要などの手当てで手いっぱいに。
その間に他社もすぐ、真似た商品を出す、負ける・・・、これが、多い。

幸之助は『ヒットはOKだがホームランはダメといってたそうです。

→その部長さまには話しのネタに登場となりましたが
私たちも改めて目標の大事さを感じさせてくれるのではないでしょうか。

初回で疲れたわけではないのですが、ここで失礼いたします。
え(じぇじぇ・・・古?)、みなさまの方が疲れた!?失礼いたしました

初号、難しいでした、この辺で。御批判、ご批評は返信で結構です!

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株式会社日本マーケティングネクスト
  社)日本増改築産業協会(ジェルコ)会員
勉強・情報提供・企画提案グループ 本田真

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