時代に合わせるのではない、を考える【ネクストライク49号】

今回のテーマは前号に続き”時代”についてです

【 時代に合わせるのではない、を考える ・・・  】です

記  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

いままでやってたことが
うまくいかなくなりつつある時代です、

だから
時代に合わせるのだ、が正しいでしょうか、

動いている時代に
自分が追っかけて追っかけて合わせる、ではなく
自らが変わって結果として時代に乗った・合ったのだと思いたいです

当時流行語となった時代と寝た女(古ㇽ~)といわれた山口百恵は
決して時代に合わせたのではなく自分といったものを確立すべく個性をみがき努力した結果
”寝た”のではないでしょうか、

マーケティングしてヒットしたよりも商品開発の結果ヒットしたした方が多い、
ipadのニーズはなかった、
発表されてみな自らのニーズを知った、ヒットしたひと・商品はみなそうです、

話しが長くなりました、

人も商品も自らが変わって結果として時代に乗った・合った(創った)のです。

そう考えると気持ちが落ち着きませんか?

自分が自社が変われば時代に合う、です、
つまり主体は”捕まえにくい時代”にあるのではなく”コントロールできる『自分』『自社』”にあるのだと・・・

つかまえられそうだけれど、手に入れた瞬間に少し不安感のある”時代”を相手にしなく
コントロールできる自分こそが”時代そのもの”であると考える、
そこに落ち着きや安心感・自信が出てきそうです。

自分や会社が変わることこそが時代をとらえる(ヒットする、成功する)要諦だと。

いかがでしょうか、

                        ●

相当 時代は変わるそうです、

○2011年に小学校に入学した子供の65%がいま存在してない仕事に就く(USA)
○2045年にコンピューターが人間の知性を超える転換点になる

SFみたいな世界になる・・・

シリコンバレーは
時代の半歩先をつかみにいく、そうです

そこにチャンスがある

”誰”なのか名前を知らなくていい、
知りたいのはその人が”なにをやっているのか”

注)シリコンバレーでは一週間ごとの雇用契約、
ランチタイム解雇があるほどきびしいそうです、
日本ではありえませんがこうった世界があることは自分を律する勉強になります、

                        ●

最重要なテーマは
「ルールの順守」ではなく
「ルールの革新」・・・

ルール=ラテン語源の「物差し」はいまや直線だけでは測れません、

新しい物差しを考えた者が新しい時代を創ります、

自らがそこに楽しみを見出すことでやりがいをもつ

時代の鼻っ柱を自ら叩きましょう、自らが変わる・動くことによって

使命感やビジョンがあればきっとできると思います

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