【社内説得の手法】 ほんとうになるまで言い続ける。

image_print
Q.アフリカのある部族が、雨乞いの踊りを踊ると、かなら
ず雨が降るそうだ。なぜか?A.雨が降るまで、踊りつづけるから。ほんとうになるまで言い続けるという手法がある。言いつづけていると、それを信じる人が増えてきて、誰もが、その方向に動き始めるから、やがて本当になってしまう。
(「大人のクイズ」PHP研究所)社内で、ある提案をしても、無視されたり、批判された
り、賛同者がいないと、ついついあきらめてしまいます。
熱意があっても、普通は、そんなに長く続けられるもので
はなかったりします。私も、正しいと信じていないと、言い続けられない。
自信ないことは、言い続けられません。しかし、もしその
提案が、”客観的”に正しい(と信じられる)のであれば、
言いつづける。

・相手のためになると思うなら、たとえ嫌われても、勇気
を出して言え。

・感謝の気持ちを持てば、言うべき勇気も出る。

・正しい事なら、きっと、相手に通ずる。

言うは易く行うは難し。でもそれが、試されているのが人
生でもあるようにも思います。

「何が正しいことなのかを、ただ知識として知っているだ
けでなく、知識を、「こうでなければならん」という見識
にまで高めるには「信念」が必要です。
知識にその人が持っている信念が伴ったときに、はじめて
知識は見識に変わっていくのです。

そしてその見識を、実行することのできる胆識に変えてい
かなければならない。そのためには、強力な「意志」の力
「胆力」が必要になります。」(安岡正篤)

たとえば、初めて取り組むデジタル施策を社内で説得する
時でも、いろんな壁や障害、悩みがあるかと思います。

仮に、それが正しいと信ずるなら、社内で言い続けること
で、良き理解者も増えていくことと信じます。

共感の雨は、きっと、降ります。

新たな「デジタル施策」の社内申請は
どうすればいいか?!
【ネクストライク163号】

これからのマーケティング施策で必要なデジタル対策、
3つのポイント
【ネクストライク185号】

社内説明用、ネクスト早わかり会社紹介
[ネクストライク168号】

今まで弊社とお名刺交換やメールをいただいた 

皆さまに本メルマガをお送りしております。 
ご都合により、ご購読不要な場合は下記より
配信解除をお願いいたします。
配信を中止いたします。配信解除
株式会社日本マーケティングネクスト
本田 真
makoto.honda@nexst.jp
TEL:03-3582-4555

関連記事

  1. /* */

    その「お客さま採用事例」 心を動かしますか?

  2. /* */

    外部パートナーの選び方

  3. /* */

    メルマガの欠くことのできない位置づけとは?

  4. /* */

    デジタル施策の取り組みスピードの差が 企業間格差の差になる

  5. /* */

    事業拡大に、ブログ集客サイトは必須

  6. /* */

    オウンドメディア成功の秘訣は、 コンテンツの制作にあり

  1. 2022.06.21

    本当の実力は、 立ち上げたあとに現れる。

  2. 2022.06.14

    デジタル施策は、売上貢献してなくては、 何の意味もありま…

  3. 2022.06.07

    【社内説得の手法】 ほんとうになるまで言い続ける。

  4. 2022.06.01

    いまのパートナーは、 業者でなく、良き相談相手ですか?

  5. 2022.05.24

    事業拡大の武器、 『潜在ユーザー獲得』ブログ記事サイト

  1. 2017.10.28

    コンテンツマーケティング【オウンドメディア】のご案内

  2. 2017.10.27

    ネクストはBtoBtoC業界のコンテンツマーケティングを…

  3. 2017.10.26

    ネクストは大変とわかった!?

  4. 2017.10.25

    メルマガにこんな問題はありませんか?きっと、解決できます…