ネクストは、他社と、何が違うのか?

創業以来、20年以上、BtoBtoC業界と商品のマーケティング活動のご支援を行ってきました。具体的には、世界的な企業IBMに始まり、日本を代表するOA機器、オフィス家具、空調・照明、太陽光やエネルギー、医薬品、タイヤ、食品、日雑などの業界・商品と幅広く、また、特に、住宅設備機器や建材ほか設備業界は深くご支援しております。
BtoB業界・商品の特性として、商品が分かりづらく、販売チャネルが長く複雑に多岐に絡み合い、ほかの業界と違った点が多いといわれております。ネクストは、それだけに、専門知識と経験ノウハウを蓄積できました。

こんな今までの経緯から、大きく3点で、ネクストが他社と違う点を考えてみました。

1.BtoBtoC業界・商品のマーケティング企画の経験ノウハウが高い

販促・マーケティングの強みを生かし、現在、コンテンツマーケティングの3つ、「メルマガ」と「オウンドメディア」と呼ばれるWebサイト、マーケティングオートメーション(MA)のご支援に力を入れております。それらは、いづれも、従来の販促施策やツールでは不可能であった効果測定と対策を行うことによって改善でき,成果を達成できる特長を持っております。他業界に遅れていると言われているBtoB業界、今まで培われてきたマーケティング企画の経験とノウハウをベースに、これからの新しい可能性を秘めている「コンテンツマーケティング」をご支援することで、みなさまの事業の成果をご支援したく、それが弊社の役割と考えております。

2.小さく生んで大きく育てる発想

Webやシステムの話になると、一般的に構えてしまい、どうしても立ち上がりの時間と費用の負担が大きくなるようです。
「コンテンツマーケティング」の世界では、効果測定でき改善を繰り返すことによって成果を出す特長を生かし、
小さく生んで大きく育てる発想が重要と考えます。大きいことは、決していいことではありません。
大きいことは、修正に時間と費用が掛かる、運営に負担がかかる、継続するにつれ、効果が落ちやすく、また、失敗のほとんどが、立ち上がりは力を入れたが、その後、運用が複雑、メンテナンスができていない、スタッフがいない、育たないなどの理由によるものと言われています。
慎重になりすぎて時間をかけたり、大掛かりなWebシステムを構築するより、最低限の構築を行いながら、運用時における検証を通じ、改善を行うことで、より実践的な立ち上がりと運営を行うようおすすめしております。
たとえば、Web構築は、スマホ対応が常識なので、テンプレートで充分、安く作れる、MAも、いきなり全社導入でなく、ある商品事業部からスタートするなど、スモールスタートで行います。
社内スタッフや体制が充実したあと、他部門にも展開するべきと考えます。

3.コンテンツに、強い

「コンテンツマーケティング」失敗の一番大きな原因は、掲載する「コンテンツ」がない、作れない、と言われています。
上記2にある失敗例で言う、立ち上がりに予算を使いすぎて運用費用はなくなった、社内に「コンテンツ」のリソースがない、社外スタッフの提案がなく「コンテンツ」掲載できない、したがってWebへの流入(アクセス)がなく、やがて誰も担当しなくなったなどの原因によって、休止・自然消滅状態になっているサイトをよく見かけるようです。
コンテンツ、イズ、キング。(1996年、ビルゲイツ)
「コンテンツマーケティング」では、成功するうえで、「コンテンツ」が一番重要な要素になります。
業界を知り、商品を知り、マーケティング・販促を知ることで、「コンテンツ」は自ら作ることができます。

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